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+++イングリッシュセッター「ラムネ」が綴る日記+++

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母の記録 

一泊二日の病院から6時すぎに家に戻ったロビン
術後服がお腹の大きな傷を覆っている。
20100626-1

すぐお気に入りのベッドで寝る。
でもすぐに起きてお水を飲み、食事を摂り、またお水を飲み、
もう一度お水を飲んだ後は熟睡していた。
病院ではリラックスできなかったよね。
20100626-2


一方、気管支炎と診断されたラムネは一本の注射と
投薬のおかげで、咳もすっかりおさまりすこぶる元気。
20100626-3

もっと早く気がついてあげればよかったと母は反省してます。
20100626-4
あぁ、あいかわらずのおとぼけラムネだわ。
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カテゴリ: お母さんの日記

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母の記録 

24日(木)
ロビンを朝9時半に病院へ届け午後手術予定。

夕方母は病院へ行き術後のロビンと対面・・・

奥から連れて来られたロビンはぐったりしていた。
まだ麻酔から完全に醒めていないようだ。
でも手を近づけると一生懸命匂いをかいでブルブル小さく震えた。

左側の乳腺を全部切除、おでこの瘤切除(思いのほか広範囲に切除)
腰の辺りの乳頭腫切除 歯の検査※
※歯石取りを頼んだが危険な為不可(歯石はついてはいるが抜歯しなければ
 ならないほど状態の悪い物は見られなかった→ひとまず安心)

腫瘍が良性かどうかの検査は意味が無いとの事。
良性であっても悪性の腫瘍が転移(言葉が違うかも?)する事があるため。

予防的に右側の乳腺を切除する事もできるという説明を受けたが、
先生と話し合いの結果、腫瘍が発見されてから考える事にする。


先生のおっしゃる事はスムーズに頭に入ってきたがこうして文章にするには
記憶力が悪い為難しいし間違いがあるかも?

でも信頼できる先生でよかった。
あ、「腕がいい」とも言っていいと思う。

ホントにお世話になりました。

今日(25日)病変しなければ夕方退院予定。


ロビン、もう少しの辛抱だね、待ってるよ♪










カテゴリ: お母さんの日記

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母の記録 

今度はロビンの乳腺腫瘍が見つかった。
24日が大安なのでさっそく手術の予約をした。

ほかっておくと肺に転移するらしいし、でも高齢なので手術に耐えられるか
聞いてみたところ、心臓に雑音もなく心臓肥大でもない。
今のうちなら肺への転移もないし、片側の切除で済むからやるしかないと・・・

推定12歳、5.7kgの小さな体に受けるダメージはいかばかりだろう。
かわいそうに・・・



同時にラムネの咳が気になっていたのでレントゲンを撮ると
気管支に影がある。
たぶん気管支炎だという。

抗生剤等、一週間薬を飲んで治るようであれば心配はない。

もし治らなかったら・・・?

そこまで考えるのは今はしないでおこう。

きっと大丈夫、うちの子は運の強い子たちばかりだから。

ロビン推定12歳@お布団大好きっ子
20100622-1

ラムネ推定14歳@超天然ハイパーっ子
20100622-2


うちに来て良かったかのかな?
これから十分な治療を受けさせてやることができるのかな?

お金持ちじゃなくてごめんよ~
でもね出来るだけのことはするつもりだから、
お母さんに任せてよね。

大好きだよ❤

カテゴリ: お母さんの日記

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感謝 

母の日記より



「感謝」
寄せ書きにこう書きました。
父は1年半前に体調を崩し、末期の胃がんであることが分かりました。
胃全摘手術したあとは、自宅で静かに暮らしていました。
もともと本を読むことが好きで、あまり動かない人で、すべてのことは妻任せの人でした。
最近、食欲が落ち、痛みが出始めていましたので心配をしていた矢先
夜明けに脳内出血を起こし、その夜静かに息を引き取りました。

告別式は奇しくも父の77回目の誕生日で、ホントなら夫婦で下呂へ3泊4日のお祝い旅行へ出かける予定だった日です。
それはそれは楽しみにしていたのですが、亡くなる4日前にキャンセルをしていたのです。
旅行中に何かあって迷惑をかけてはいけないと考えたのでしょうね。

息を引き取ったのが金曜の夜、そして通夜・告別式は土日。
私や妹の夫は忙しいサラリーマンですので、そんなことに配慮してくれたのでしょうか。
可愛がっていた孫やたくさんの花に囲まれ、暖かい寄せ書きを胸に父は青空へと真っすぐ昇って行きました。

合掌





カテゴリ: お母さんの日記

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子猫の展示・・・同情で貰い手を探す? 



母の日記より


この地に越してきてはや11年目。
隣の駅前に小さなS商店がある。
そこの店先に時々ケージが出ていることがある。
そのケージの中にはいつも子猫が入っている。
昨日もまた2匹いた・・・

そのS商店の店主と電話で話をしてわかったこと。

中に入っていた子猫は近所の飼い猫が産んだ仔で
10時から夕方4時半まで展示(まさに!)しているそうだ。

後からわかったが、飼い主は私(母)の知ってる人で、以前
「不妊去勢の手術をした方がいいよ」
と言ったとき
「S商店に持って行けば、貰い手探してくれるからする必要がない。」
と言っていたっけ。



母:まだ寒いから店の中に置いてもらえませんか?

S:昨日も寒いからと新品の毛布を持ってきて入れた人がいたけど
  中にもぐっちゃって猫が見えないから撤去した。

母:まだミルクが欲しい時期だと思いますが預かっている間
  ミルクやお水は与えてるのでしょうか?

S:何にも与えない、皿を置くと、近所の人たちが山盛りになるくらいエサを入れるからね。

実際暑い夏の日でも水の入った皿は置いてありませんでした。

母:不妊去勢手術をするように指導できませんか?

S:ネズミ算式に増えると思うでしょ?でもそんなに増えてないでしょ
だって短い命だから・・・

Sは――
25年もボランティアでやってる。今までに500匹近く世話をした。
と言い、
ときどきこういう電話はあるが止める気はない。
と言っている。


余談かもしれないが・・・

今回のこの飼い主は、
猫の赤ちゃんは可愛いから好き!
とよく言っていた。
貰い手が見つからなくても
エサは食べさてあげるけど、居なくなっちゃうことがある。
と平気で言う人だ。
その人の旦那は妻に甘く子供に厳しい。
妻は心の病気だから可愛そうなので僕が守ってる
と言い、子供のお弁当作りから夕飯作りまで何でもこなす旦那である。


今回、寒い中で展示(嫌な言い方!)するのは動物虐待に当たらないか
県の管理センターに問い合わせてみたが、「獣医と相談してから必要であれば指導する」とのこと。

またボラをしている友人に聞いたが、ごみ屋敷の100匹を超える猫のことで手いっぱいだったが
Sへの話の持って行き方のヒントはくれた。


Sも子猫の飼い主も 私とは‘命の重さを測る物差し’が違う人だと感じた。


20090306-1







カテゴリ: お母さんの日記

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